後世まで遺す

今日は丹波篠山。
もう20年来、主に山椒でお世話になってきた後川(しつかわ)特産物加工組合さん、高齢化や人不足で事業が年々先細り、この春でいよいよ閉められたのだけど、今日行ったら、事務所前にこんな記念碑が建ってました。

加工組合「跡」かぁ。

ひとつ時代が終わった感があってさみしいような、
ここで確かに取組みがあったんだと、忘れ去られることなく後世まで残るのが心強いような。

ちなみに、加工組合の施設や事業は、同じ集落内で結成された合同会社に引き継がれました。

代表者がたまたま以前からお付き合いさせてもらってた農家さんでもあり、私のお付き合いもまんま続きます。末永く活動が続いていくように、私も販売者の立場から並走させてもらうつもり。

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