「駆け」抜けた、カケルDAY

会場オープン前の準備風景

各地で地域活性化に取り組むプレイヤーが一堂に会し、交流やアイデア発表をしながら、新たな出会いや価値を生み出すことを目的とした「地域創生が体験できる」フェス、「カケルDAY」

レッドビーンズも、いちプレイヤーとして参加させていただきました。

「カケルDAY」は、兵庫県初の試み「ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト」の集大成ともいえるイベントなんですが、春先のアイデア応募に始まり、事務局の方によるリアル・オンライン両面からのアイデア壁打ち等の伴走支援 → アイデアシートの作成・提出 → 展示のためのポスター制作 → プレゼンテーションやパネルディスカッションなどで当日壇上に上がるプレイヤーはその打ち合わせ → カケルDAY当日に向けてのブースの準備
………そうしてついに迎えた8/30当日!

と、まーーーーー文字通り「駆け」抜けた5ヶ月間!

講演も。こちらはゲストスピーカーの皆さんによるパネルディスカッション「出身者から見た『ひょうご地域創生』

ポスター掲示によるアイデア発表は全プレイヤー対象ですが、私はそれに加えて「農の新たな可能性」というテーマでパネルディスカッションに登壇する機会をいただいていて。

・この度のファシリテーターで元・神戸市役所で農業振興に携わられていた山田タカヒロさん
ドローンパイロットでスマート農業に挑戦中のTORAKOさ(たつの市)
実家を改装した古民家民泊を営む山田錦農家、さらに京都の実業家でもある岩崎さん(三木市)
有機農家の井上さん(養父市)

皆さんほぼ初対面でしたが、お顔合わせを兼ねて皆さんの現場へ視察へ伺ったり、オンラインでの打合せを行ったり、と、いくらか事前の交流の機会をもちつつ迎えた本番。
おかげで緊張感なく(ほんま?)和やかなパネルディスカッションにできたように思うし、さらには新しいお仲間が増えた!という気さえしていて、事前交流も含めて大変ありがたい機会でした。

そして、ブース出展。
野菜や農産加工品などの販売を行わないアイデア発表でのイベント出展って、考えたら初めての機会。

何か販売した方がインパクトあるかしらとも思ったけど、接客に終始して会場を回れなかったり「売らないとー!」という焦りがあったり、とは無縁でイベント参加を楽しめたので、無理に販売を考えなくてよかったかも。

何しろこの「カケルDAY」の目的は、新たな出会いや価値を生み出すこと
お久しぶりの方や、存在だけ存じていて一度お会いしたかった方、さらに今後もつながっていきそうな新たなご縁もあり……と、ワクワク止まらない一日になりました。大充実!

と、さて。

今回は、ある地域創生アイデアを携えての「ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト」への参加で、アイデア実現が本当のゴールなわけですが、そのアイデアについてはまた改めて詳しく書きます。

まだまだ駆けつづけねばなりませんな〜!

「カケルDAY」が開催されたKIITO。オサレ。
うちの展示ブース。じっと待ってるよりアクティブに動き回ってる方がいいご縁に出会えたような。
フード出展者としてご参加の「たすきファーム」のベーグルが当日のランチ。丹波篠山市の就労継続支援B型事業所さんです。
我々のパネルディスカッション進行中に、ステージ横でこんな大作が完成。グラフィックレコーディング(グラレコ)という記録の技術だそう。すごっ
エンディング。祭りのあとの一抹のさみしさと、今後への意気込みと。

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