冬の寒さが徐々に落ち着き、気温が上がってくる3月。
各地のキャベツ畑では、とう立ちする前に収穫を一気に終えてしまって
次の作付の準備を急ぎたい……ということだと思いますが
えーーーーーーー!
と思わず声が出るような大盤振る舞いに出会うことが多々あります。
あのキャベツ畑では、収穫し放題の「キャベツ祭り」やってたなぁ。
あそこのキャベツ畑でも、大玉キャベツをどっさり分けて頂いたなぁ、と
過去を思い返しても、あちこちのキャベツ農家さんの畑で
その恩恵に預かったことがありましたが
今回は、こちら。
兵庫県小野市来住町の「きすみの営農」さん。

おそらく毎年されていると思いますが、SNSで情報発信されているのを見て思わずダッシュ。
キャベツ1玉、ご、ご、50円!!
安すぎ!
もう、そんなに食べられるのかどうかも考える余裕なく
5玉も車に積み込んでしまいました。

詰め放題イベントにテンション上がりまくるオバチャンそのもの。すんません。
さて………
と、大量のお野菜を前にして腕まくりをする瞬間が好きな私。
今はいい時代になってまして
「キャベツ レシピ」でネット検索してやるといろんな食べ方が出てくるので
毎日飽きずに、どころか探究心をもって野菜どっさり生活を楽しめたりするのですが
そんな我が家のキャベツ生活をご紹介。
>> 1日目
・お好み焼き (使用量 キャベツ1/2玉)
・キャベツの漬物 (使用料 キャベツ1/2玉)
お好み焼きは定番中の定番ですが
やっぱりキャベツ率が高いと美味しいし、ヘルシーでもあるのが嬉しいですね。
漬物は、一口大にカットしたキャベツを塩もみして絞って水気を出し、そこからはアレンジ自由ですが
今回は薄口醤油・めんつゆをベースに柚子果汁と刻みゆず皮たっぷりのさっぱり漬に。
シャキシャキ食感とさっぱり柚子風味でいくらでも食べられます。
>> 2日目
・キャベツのごま和え (使用量 キャベツ1/2玉)
店でキャベツ1個だけ買ってくるという通常使用の場合は、ごま和えまでたどり着かずに
定番の使い方(お好み焼き・添え物の刻みキャベツ等)で使い終えてしまいがちなので
今回初めて作りました。キャベツの胡麻和え。

1センチ幅ぐらいにキャベツをざくざく刻み
好みの軟らかさまで茹でたら鍋から上げて水気を絞り、胡麻和えに。
炒りごまを入れるだけでなく、仕上げにごま油を回し入れると、香ばしさUPでさらに美味!
生の状態よりも口当たりがやわらかいし
これも、どんどんいけちゃいます。
…………と、キャベツ生活今ここ。
あとは何をしようかなぁ。
毎日キャベツレシピを検索する毎日となりそうですが
大量にあると、普段やらないメニューにチャレンジできるので楽しいです。

といいつつ、おそらくお好み焼きあたりはリピートしそうです 笑
ちなみに、きすみの営農さんでのキャベツ祭りは
私が伺った販売が最終で、売り切れ次第終了という告知でしたので
おそらく現在すでに終わってると思われます。
来シーズンは行ってみたい!
キャベツどっさりチャレンジやりたい!!という方は
きすみの営農さんのSNSをチェックしてみてくださいね。
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